「タイピングガール」とは
- いろいろシンプル。タッチタイピングで敵を倒す。ゲームの楽しさ優先
- スコアや対人対戦が無い。ひたすら次のステージに進むことを目標とする
- タイピング以外のゲームのルールがない。必殺技発射のキーとかアイテム名などのゲームルールを覚える必要がない
- 敵を倒すジャンルのタイピングゲームのジャンルなのに、ショートカットキーも覚えられる
- タイピングゲームのくせに、タッチタイピングの指使いも覚えることが出来る
- USキーボード対応。もちろんMACも対応。英語圏に完全対応
1. 学習には楽しさが必要。
日本のICT教育が進む中、タイピングスキルはすべての学習の「基礎体力」となりました。
学校向けのタイピング練習サイトとしてリリースされた「パシャ打ちタイピング」は、タッチタイピングの基礎を学ぶ上で余計な機能を削り取った教材です。
しかし、教育現場では一つの壁が存在します。「練習が単調で、どうしても飽きてしまう」という課題です。
タイピングはスポーツと同じく、反復練習が必要です。その反復に「遊び」というスパイスを加えることで、子どもたちが自ら進んでPCに向かう動機付けを作りたい――。
そんな思いから、「パシャ打ちタイピング」のコンセプトを融合させた、新しい学習にアプローチしました。
2. 教育現場での親和性
面白さを追求する一方で、学校教育の場にふさわしい安全性も考慮しています。
過度な対人対戦・競争や不要なチャット機能などは排除し、とにかく、自分のペースで敵を倒す という非常にわかりやすいゲームにしました。
もちろんスコア表示もありません。
また、最終ステージのボスはチートをしないと倒せないという無茶なレベルではなく、練習すれば比較的容易に倒せるというレベルに設定しました。
また、こういったゲームでは初めてともいえるくらい珍しい、「ショートカット」の練習も組み込みました。実用的なPCスキルをこのゲームで学ぶことが出来ます。
3. プロジェクトの想い
本当の意味でのDXは、PCやデジタル機器を扱うスキルがあってこそ成しえるものです。タイピングスキルはPCを扱う上で基礎になります。
タイピングは、一生モノの「武器」です。
このスキルをただの事務的な作業として習得させるのではなく、ゲームを通じて楽しく、心躍る体験に変えていくこと。
それが、子どもたちの未来のデジタルスキルの土台をより強固なものにすると信じています。
